2011年07月18日

ツイッターで日本語ハッシュタグが使えるように!

友人の中にはツイッターのハッシュタグどころか、ツイッター
の使い方を知らない人も・・。

情報発信と情報収集に欠かせないネットワークツールとして、
いまやツイッターの人気は不動のものになっていますが、
このツイッターを使った情報収集に欠かせない「ハッシュタグ」
の機能が、ついに日本語へ対応するようになりました。
ツイッターのハッシュタグが日本語に対応するようになったのは
7月13日からで、すでにTwitterの公式ブログでは、新しい
ハッシュタグの使い方と注意点などを紹介しています。

日本語で利用できる新しいハッシュタグは、「#」(半角・全角
どちらでもOK)の後に日本語を入れることでハッシュタグとして
利用できるようです。これまでは「♯iPhone」「♯setuden」
など、アルファベットのみに対応していましたが、これからは
「♯アイフォン」「♯節電」などと言った日本語で検索できる
ようになります。ツイート自体も日本語になることでより一層
分かりやすくなるはずです。

また、カタカナと英数字の表記は半角でも全角でも利用可能で、
「#ハッシュタグ123」と「#ハッシュタグ123」は同じハッシュタグ
として扱われます。

ただし注意点があるようです。Twitterの公式ブログによると、
「ハッシュタグの前後に空白または句読点を入れる」ことを
呼びかけています。文中でハッシュタグを使う場合は、
ハッシュタグの前後に空白がないとハッシュタグとして
認識されないとしているので、この点は注意する必要が
あります。さらに★や♪などの記号のほか、絵文字なども
当然利用できません。

さらに、音引きにも注意が必要です。現時点でハッシュタグに
音引き記号が混入すると、タグが切れてしまうことが
あるようです。例えば「#阪神タイガース」は「#阪神タイガ」
「#仮面ライダー」は「#仮面ライダ」というタグに変化して
しまうのです。この場合は半角カナ文字を活用し、
「#阪神タイガース」「#仮面ライダー」などと入力すると
いいかもしれません。


【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110713-00000010-impress-inet
ITメディアニュースURL
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1107/13/news024.html
日経ビジネスオンラインニュースURL
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20110704/221271/
イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/517360/
posted by 勘太郎 at 19:45 | TrackBack(0) | ツイッター

2011年07月17日

元Google社員の出版を煙たがるGoogle

Google+について元Google社員が・・・

グーグルからフェイスブックに転職し、Google+の概念などに
ついて出版しようとしていたポール・アダムス氏が、Google
から認められた書籍の出版が許諾を取り消され、Google+の
発表まで延期されていることに不満を感じている旨の発言を
しています。また、すでにGoogle+は発表されているにも
関わらず、いまだに出版の許可がもらえないことも同氏の
不満の大きな原因のようです。

グーグルで以前リサーチャーとして務めていたポール・アダムス
氏は、グーグルに在籍中「Real Life Social Network」という
リアルな人間関係とフェイスブックのソーシャルグラフの違い
についての考察を発表していますが、発表当時、この考察は
グーグル社内で全く注目されなかったそうで、グーグルも
アダムス氏が一般に考察を公開することを許可した、つまり
出版についても許可していたそうです。

しかし、この考察はフェイスブックの弱点を指摘するもので
あり、「Emerald Sea」というプロジェクト名でGoogle+の
開発が始まると、アダムス氏の考察はプロジェクトバックボーン
となりました。

このため、いったんは出版の許可を出したにも関わらず、
グーグルは慌てて許可を取り消したのだそうです。
アダムス氏も「Google+が発表されるまで」という条件を
のみ、これまで出版を差し控えてきたそうですが、
すでにGoogle+が発表されているにもかかわらず、
Google側はアダムス氏の出版について許可をだしていない
そうで、このことについてアダムス氏は自身のブログで
不満を漏らしているようです。

また、同氏は、なぜグーグルを退社してFacebookへ転職した
のか、いろいろな経緯もブログで明らかにしています。


【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110713-00000015-zdn_mkt-ind
ITメディアニュースURL
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1107/14/news028.html
日経ビジネスオンラインニュースURL
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20100517/214465/
イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/433923/
タグ:Google+
posted by 勘太郎 at 19:46 | TrackBack(0) | ニュース

2011年07月16日

グリー 中国に進出

グリーが中国に進出!?

モバゲーを展開するDeNAのライバルとして君臨する、携帯SNSの
グリーが中国に進出すると発表しました。グリーはすでに、
アメリカのオープンフェイント社を子会社化し、現地に
「GREE International」という法人を設立するなどして積極的な
海外進出を図っていますが、こうした世界進出の一環として、
中国をターゲットに据えたのだと思われます。

今回の中国進出は現地企業の買収ではなく、グリーの100%出資
で現地で子会社を設立するようです。現地法人の社名は
「GREE Beijing(仮称)」となっているようで、この新会社を
拠点として、アジア圏のゲームデベロッパーと競業したり、
開発支援などを行う予定となっています。

国内で莫大な収益を上げたGREEは、アメリカの企業である
オープンフェイント社を買収した時には約85億円もの資金を
投資し、株式を100%取得しています。この時の買収で
オープンフェイントからiOSとAndroid向けの技術を入手しており
順調に海外進出が進んでいるようです。

さらに獲得した顧客数も圧倒的に増加しています。もともと
国内だけで、グリーは約2500万件のアカウントを提供して
いますが、オープンフェイント社を買収したことによって
一気に7500万ものユーザーアカウントを獲得しています。

豊富な資金と、約1億人に増加したアカウントという強力な
武器を行使して、GREEの中国進出が始まります。

ただ、著作権などの意識が全くない中国で、携帯や
スマートフォンなどのゲームにお金を払うユーザーが
いるのかどうか、素人目には非常に興味がある
今後のGREE中国進出ではあります。


【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110714-00000004-sh_mar-sci
ITメディアニュースURL
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1107/14/news087.html
日経ビジネスオンラインニュースURL
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20100917/216287/
イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/512587/
posted by 勘太郎 at 22:01| グリー